News, Fast

Atom Brief

2026年9月7日 · アーカイブ
Markets

7月の中央銀行による金購入、中国が23トン中20トンを占める

7月の中央銀行による金購入、中国が23トン中20トンを占める

7月までの世界の中央銀行による金購入量は130トンで、前年同期の160トンから減少した。ロシアは購入ではなく6トンの売却に転じている。

  • ポーランドは7月に8トンを購入。2026年の累計購入量は90トン、保有総量は640トンとなった。
  • 通常は買い手であるロシアは、今年に入り計50トンを売却しており、7月にも6トンを放出した。
  • 中国の金保有量は世界第6位の2366トンだが、外貨準備全体に占める割合は8%にとどまる。

なぜ重要か: 7月の購入量23トンのうち20トンを単一の政府が占めており、市場全体の総意による動きではない。

World Gold Council (Goldhub, Marissa Salim) ↗ · 2026年9月7日26/9/7