ロシア、ウクライナのドローン攻撃でザポリージャ原発の作業員2人負傷と発表
ヨーロッパ最大の原子力発電所であるザポリージャ原発は、2022年3月以降ロシア軍の管理下に置かれ、繰り返し攻撃を受けている。
- ロシア外務省は、8月25日の負傷者はウクライナによる狙いを定めたドローン攻撃が原因だと非難した。
- 原子炉は2022年から停止しているが、冷却システムの稼働を維持するため依然として電力が必要である。
- IAEA(国際原子力機関)は、双方による砲撃の応酬が長引いた後、現場に常駐監視団を置いている。
なぜ重要か: 両軍が争う原子力発電所には、当事者である軍以外に目撃者が存在しない。