中国、長征10Bブースターを海上ネットで回収
中国航天科技集団(CASC)は海南省の打ち上げ施設で、分離6分後にブースターをネットで回収したと発表。世界初の回収成功を主張している。
- 長征10Bは全長63メートル、打ち上げ推力は約890トン。
- 2026年7月10日、海南商業航天発射場にて回収を実施。
- CASCによると、再利用型は近地球軌道へ16トンの輸送が可能。今回が657回目の打ち上げ。
なぜ重要か国営企業が自らの試験を歴史的快挙と認定しているが、その正当性を検証する第三者機関は存在しない。
China Aerospace Science and Technology Corporation (CASC) ↗ · 2026年7月10日26/7/10 · ✓ 確認済✓