メキシコでM7.3の地震、半径300キロ圏内に津波警報
USGSは震源地をプエルト・マデロの南西58キロと特定しており、すでに液状化リスクが指摘されていた沿岸部にも津波の脅威が及んでいる。
- USGSの津波警報は、7月17日の震源地から300キロ圏内のすべての海岸線を対象としている。
- 地震は14:48 UTCに、メキシコのプエルト・マデロの南西58キロで発生した。
- USGSは、周辺の12万人の住民に対して液状化の危険性をすでに赤信号で警告していた。
なぜ重要か: 海に対する警報は状況確認の後にようやく出されたが、12万人の足元にある地面に対する警報は一度も出されなかった。
USGS (U.S. Geological Survey) ↗ · 2026年7月17日26/7/17 · 更新 7月17日 · ✓ 確認済✓