ハーバード大チーム、岩石惑星LHS 1140 bでヘリウム大気を確認
地球から48光年離れた赤色矮星を周回する、地球の5倍以上の質量を持つ惑星。チリのクレイ望遠鏡で観測。
- ハーバード大の大学院生コリン・ケルビム氏が主導し、2026年7月16日付のScience誌に掲載。
- 2024年9月23日の分光観測により、ヘリウム主体の高層大気が判明した。
- 同惑星は地球の5倍以上の質量を持ち、主星のハビタブルゾーン内を公転している。
なぜ重要か: 大気の存在は確認されたが、生命の有無を現在の観測機器で判別することは不可能である。
Harvard FAS / Center for Astrophysics | Harvard & Smithsonian ↗ · 2026年7月17日26/7/17 · ✓ 確認済✓