国防総省の500億ドル極超音速ミサイル計画、責任者不在で停滞
極超音速ミサイルを搭載予定のズムウォルト級駆逐艦の改修が2年遅延。飛行試験は2027年にずれ込む見通し。
- ズムウォルト級駆逐艦3隻の改修は94%完了しているが、予定より24カ月遅れている。
- ミサイル1発の費用は約5000万ドル、プログラム総額は500億ドルを超える。
- GAO(米会計検査院)によると、海軍と陸軍の投資管理が分断されており、年12発という目標には程遠い。
なぜ重要か: 500億ドル規模の兵器計画が2つの軍種と指揮系統にまたがり、結果として誰も責任を負っていない。
GAO Report GAO-26-107974 ↗ · 2026年7月17日26/7/17 · ✓ 確認済✓