先物下落も、UBSはTSMCの設備投資急増を安心材料と評価
TSMCは2026年の設備投資上限を520億-560億ドルから600億-640億ドルに引き上げ、売上高成長率は40%超を見込んでいる。
- 第2四半期の純利益は売上高1兆2700億NTドルに対して7066億NTドルに達し、利益率は68%近くとなった。
- TSMCはアリゾナ州の計画に1000億ドルを追加し、米国への総投資確約額を2650億ドルに引き上げた。
- 決算発表後に米国株価先物は下落し、ブルームバーグとゼロヘッジの双方が報じたAIバブルへの懸念が再燃した。
なぜ重要か: 全く同じ業績結果が、この銘柄を担当するアナリストを安心させた一方で、文脈なしに額面通り受け取った先物市場を動揺させた。
ZeroHedge (UBS analyst Crystal Hsu commentary) ↗ · 2026年7月16日26/7/16 · ✓ 確認済✓