ピュー調査: グローバルな好感度で中国が米国を逆転
5月までに36カ国42,151人を対象に行われた調査で、トランプ氏よりも習氏を信頼する人が多いことが分かった。
- トランプ氏に対する韓国人の信頼度は33%から習氏の15%近くまで低下し、現在ではほぼ同等となっている。
- 米国が個人の自由を尊重していると評価するスウェーデン人は、2021年の61%から現在は27%に減少した。
- 中央値で75%が米国を海外に干渉する国だと回答したのに対し、中国について同じように回答したのは45%だった。
なぜ重要か: 国家はプロパガンダによって忠誠先を変えることはなく、自国の問題に干渉するのを見た相手を報告しているに過ぎない。
Pew Research Center ↗ · 2026年7月16日26/7/16 · ✓ 確認済✓