Honda、バックカメラ浸水で腐食のおそれ: Odyssey約32万5000台をリコール
NHTSAリポート26V423によると、2018~2020年モデルのミニバンでリアカメラ内部に水が浸入し基板が腐食、リバースに入れた瞬間に映像が映らなくなる不具合が判明した。
- 対象は2018~2020年モデルのHonda Odyssey計32万5588台。
- リバース映像が消えれば後退時の衝突リスクが生じる。カメラはまさにその事故を防ぐために装備されたものだ。
- Hondaは7月1日にリコールを届出、7月2日にディーラーへの通知を開始した。
なぜ重要か後退事故防止のために義務化されたカメラが、皮肉にもそれ自体が死角を生む原因になっている。
NHTSA (Recall 26V423) ↗ · 2026年7月9日 · ✓ 確認済