米軍、イランの大トンブ島ミサイル施設を90分間攻撃
米中央軍(CENTCOM)は東部標準時7月15日午前7時30分、ホルムズ海峡の船舶航行を脅かす巡航ミサイル保管庫と発射施設の無力化を目的とした攻撃を開始した。
- 発表では参加した航空機や艦船の名称は明かされておらず、死傷者数の報告もない。
- フロリダ州タンパにあるCENTCOM広報局は、攻撃終了の30分後にこの報告を発表した。
- 発表ではこれを「朝のラウンド」と呼んでおり、同日に他の場所でも攻撃が行われたことを示唆している。
なぜ重要か: これを「ラウンド」と呼ぶことは軍事作戦の存在を認めることであり、宣戦布告なしに行われる作戦は誰の監視も受けない。
U.S. Central Command (CENTCOM) release via DVIDS ↗ · 2026年7月15日26/7/15 · ✓ 確認済✓