PsiQuantumが10億ドルを調達、DARPAの最終量子審査ラウンドに進出
PsiQuantumのフォトニックチップは、特殊な実験室のハードウェアではなく、標準的な半導体製造装置を用いてGlobalFoundriesのFab 8工場内で製造されている。
- フォトニック量子チップの生産資金として、2025年9月10日に10億ドルのシリーズEラウンドを完了した。
- ニューヨークにあるGlobalFoundriesのFab 8は、既存の半導体製造ラインを利用してチップを製造している。
- DARPAの量子ベンチマークイニシアチブは、競合他社の中でPsiQuantumを最終評価段階に進めた。
なぜ重要か: 稼働するマシンを出荷する前に民間チップメーカーを審査する国防機関は、事実上、将来の請負業者を選定している。
PsiQuantum Series E funding announcement (psiquantum.com) ↗ · 2026年7月15日26/7/15 · ✓ 確認済✓