米国の6月消費者物価0.4%下落、2020年以来初
Bureau of Labor Statistics が2026年7月14日に発表したデータによれば、月間下落幅としては過去6年間で最大だという。
- 6月の CPI-U 前年同月比上昇率は3.5%に鈍化し、5月の4.2%から低下した。
- 季節調整済みの指数は、今年5月から6月にかけて0.4%下落した。
- この指標は全米の Consumer Price Index for All Urban Consumers を対象としている。
なぜ重要か: 月次上昇率の鈍化は物価上昇のペースが落ちたことを意味するだけであり、家計がすでに負担している物価水準が下がったわけではない。
BLS Consumer Price Index News Release (June 2026 data) ↗ · 2026年7月14日26/7/14 · ✓ 確認済✓