ドイツ、大半の成人へのコロナワクチン接種を中止、ハイブリッド免疫を理由に
STIKOの7月9日の決議は、健康な妊婦も標準的な接種リストから外し、対象を75歳以上と慢性疾患患者のみに絞った。
- STIKOは、繰り返しの感染とワクチン接種により、すでに大半の成人が持続的なハイブリッド免疫を獲得したと結論づけた。
- 基礎疾患のない健康な妊婦も、同決議において定期接種の推奨対象から外された。
- 75歳以上の成人と慢性疾患のある人のみが、引き続き年1回の接種を受ける。
なぜ重要か: 国の保健専門家委員会は、ワクチン接種キャンペーンが掲げていた目的を、自然感染が果たした事実を今になって認めた。
RKI/STIKO decision, Epidemiologisches Bulletin 28/2026 ↗ · 2026年7月14日26/7/14 · 更新 7月14日