12万4590人対象のPURE研究、超加工穀物と腸疾患リスクの関連を指摘
McMaster主導のPURE研究は21カ国で実施された。超加工食品を毎日5食分以上摂取するとリスクが約4倍に跳ね上がった。
- 超加工穀物の摂取量が多い(1日19グラム以上)場合、9グラム未満と比較してハザード比は1.86だった。
- 超加工食品を毎日5食分以上摂取すると、1食分未満と比較してハザード比が3.95に上昇した。
- 同一コホートにおいて、新鮮なパンと米の摂取は炎症性腸疾患の低リスクと関連していた。
なぜ重要か: 慢性腸疾患においては、食事の量ではなく食の構成そのものが明確なハザード比を持つことが示された。
American Journal of Gastroenterology - Narula et al., PURE Study (PubMed record) ↗ · 2026年7月13日26/7/13 · ✓ 確認済✓