元市議が収賄で実刑、FBIが裏庭から現金を発見
米司法省(DOJ)は2026年8月24日、440万ドルの警察契約をめぐり、パチェコ被告が21万9755ドルを没収されたと発表した。
- 1997年から2020年までボールドウィンパークの市議を務めたリカルド・パチェコ被告が連邦刑務所で禁錮18月の実刑判決を受けた。
- FBI(米連邦捜査局)の捜査員が同被告の自宅の裏庭2カ所から現金6万2900ドルを掘り出した。
- 同日言い渡しを受けたコンプトンのアイザック・ジェイコブ・ガルバン被告は大麻の許可の見返りとしてパチェコ被告に7万ドルを支払っていた。
なぜ重要か: 440万ドルの警察契約が4万ドル未満の賄賂で売買され、その現金は裏庭に埋められていた。
DOJ/USAO Central District of California press release (mirrored on IRS.gov) ↗ · 2026年9月1日26/9/1