USAID監視部門、UNRWA職員101人がハマス関与と指摘
国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の学校の校長を務める人物が10月7日の攻撃時にハマスの通信を調整していたことが、米国国際開発局(USAID)の監査官の調査で判明した。
- 監査官事務所(OIG)は、現役または元UNRWA職員101人、累計108人を対象として通報を行った。
- 役割は学校の校長や教師から、スナイパー、小隊長にまで及んでいた。
- 校長であるハフェズ・ムサ・モハメッド・ムサ氏は、ワシントンから制裁対象に指定された初めての国連機関テロリストとなった。
なぜ重要か: 給与受給者にハマスの小隊長やスナイパーが含まれていた救済機関は、採用時の身元調査を全く行っていなかったことになる。
USAID Office of Inspector General, Investigative Summary ↗ · 2026年8月28日26/8/28