武漢研究所関連のレン・リリ氏、世界初のCOVID塩基配列を提出

レン氏は中国疾病予防管理センター(CDC)の公開より2週間早くGenBankに配列を提出していたが、その後NIH職員が削除を試みていた。
- 米下院エネルギー・商業委員会が2024年1月17日に発表した報告書「中国国外で公開された最も初期のSARS-CoV-2塩基配列」によると、レン・リリ氏が2019年12月28日に配列を提出したとされる。
- 「レン博士の提出データには、GenBank公開に必要な技術的情報の一部が欠けていた」
- 同氏は、武漢ウイルス研究所(WIV)と同じNIAID(米国立アレルギー・感染症研究所)の助成金を受けるエコヘルス・アライアンスのサブグラント(再委託)受領者である。
なぜ重要か: 武漢研究所に資金提供したNIAIDの助成金は、初期の塩基配列を提出した科学者にも流れていた。
House Energy and Commerce Committee press release ↗ · 2026年9月16日26/9/16