Flock製カメラに8年前のAndroidとハードコードされた鍵を発見

ウィスコンシン州ワウワトサで回収されたカメラのファームウェアを解析した結果、2019年以降更新されていないLinuxカーネルと、平文のAuth0認証情報が見つかった。
- セキュリティ研究者のマイカ・リーは2026年9月16日、流出したナンバープレート自動読み取り(ALPR)カメラのファームウェアを分析し、「Flock製カメラには脆弱性とハードコードされた認証情報が溢れている」と発表した。
- 「監視に使われているカメラを破壊するだけでなく、解析して彼らの秘密を暴くべきだ」
- ファームウェアには、Auth0のAPIキー「HaJ3FgupAm8RrDJW3MHgT9X7Ft27eVaD」が暗号化されずにそのまま記録されていた。
なぜ重要か: カメラを購入した各機関は、メーカーが一度もアップデートを行っていないデバイスを信頼して導入していた。