米軍の石油企業出資はコーポラティズム、ロン・ポール氏が批判

米軍のマドゥロ政権排除の数日後、国防総省の戦略資本局(OSC)がノース・アメリカン・ブルー・エナジー・パートナーズ株の35%を取得した。
- ロン・ポール氏の2026年9月8日付のエッセイによると、国防総省の戦略資本局(OSC)がノース・アメリカン・ブルー・エナジー・パートナーズの株式35%を取得した。
- 「コーポラティズムとは、企業が名目上は民間でありながら政府に管理される社会主義の一種である」
- トランプ氏が2025年に政権に復帰して以来、米政府は30社以上の民間企業に「投資」している。
なぜ重要か: 国防総省の戦略資本局は、公金を使って自らが購入した政権交代の代償に値札をつけている。
Ron Paul, "Corporatism Goes Global" (Ron Paul Institute) ↗ · 2026年9月16日26/9/16