ICEのHSI、全米の有権者履歴データベース計画案を作成

8月25日に公開された計画案は、全50州、ワシントンD.C.、およびICEが指定する地域からの有権者名簿と投票履歴の取得に200万〜500万ドルの予算を提示している。
- ICE(米移民税関捜査局)の捜査部門である国土安全保障捜査局(HSI)が8月25日に計画案を提出、回答期限は8月28日だった。
- 有権者登録および履歴ファイルの取得・分析にかかる予算規模は200万ドルから500万ドル。
- 対象範囲は全50州、ワシントンD.C.、さらにHSI自身が指定するあらゆる地域に及ぶ。
なぜ重要か: 国土安全保障捜査局は不正選挙の捜査ではなく、標的とするすべての有権者のファイルを手に入れようとしている。
ICE/DHS Request for Information (draft Statement of Work), SAM.gov notice posted Aug 25 2026 ↗ · 2026年9月4日26/9/4