国土安全保障省、新司法長官にザッカーバーグ関連の有権者データ照会を司法省が1年間放置したと通報

書簡では、運転者プライバシー保護法に触れつつ、CEIRが受領したデータに社会保障番号や運転免許証番号が含まれていたとしている。
- 2025年9月:国土安全保障省(DHS)がCEIRのデータ共有について司法省(DOJ)に初めて問題提起したのは、この書簡の1年前である。
- 2026年2月:ワシントン州の住民が、1つの郵便受けの宛先に投票用紙と550枚のERICハガキが投棄されているのを発見した。
- ペンシルベニア州の2020年のCEIR補助金では、同州に対し「CEIRが合理的に要求する」データの引き渡しが義務付けられていた。
なぜ重要か: プライバシーに関する照会が1年間放置されたことは、有権者名簿を守るための法律が誰の監督も受けていないことを示している。
DHS Sec. Markwayne Mullin letter to AG Todd Blanche (Sept 2, 2026), published via whitehouse.gov/election-integrity ↗ · 2026年9月4日26/9/4 · 更新 9月4日