マレーシア中銀、金利を2.75%で据え置き 声明から1語削除

マレーシア中央銀行は、上半期の経済成長率が5.7%、インフレ率が平均1.8%、コアインフレ率が2%、通年の成長率が5%近辺であると指摘した。
- 金融政策委員会は、予定されていた定例会合である2026年9月3日に金利を再び据え置いた。
- 7月9日の声明では金融スタンスを「適切」と表現していたが、今回の声明からはその言葉が完全に消えている。
- 2026年上半期のマレーシアのGDPは5.7%成長し、インフレ率は平均1.8%、コアインフレ率は2%となった。
なぜ重要か: 政策声明から1語を削ることで、方針転換を認めずに今後のあらゆる選択肢を残している。
Bank Negara Malaysia, Monetary Policy Statement ↗ · 2026年9月3日26/9/3