米陸軍サイバーセンター、オーガスタ大学との人材育成協定を改めて更新
ライアン・ジャノビック少将とラッセル・キーン学長が7月7日にフォート・ゴードンで協定に署名。兵士が訓練を3つの大学院学位の単位として認定できるようになる。
- 単位はサイバーセキュリティマネジメント修士号、インテリジェンス研究修士号、サイバーポリシー博士号の取得に充当される。
- オーガスタ大学は軍関係学生1,800人を受け入れており、このうち870人が軍教育給付金を利用している。
- 同大学はジョージア州唯一のNSAサイバーディフェンス認定とサイバーオペレーション認定の両方を保有する学校である。
なぜ重要か: 陸軍は民間企業のサイバー給与に太刀打ちできないため、兵士の留任を促すために訓練を学位単位に変換できるようにしている。
U.S. Army Cyber Center of Excellence / DVIDS ↗ · 2026年7月20日26/7/20 · ✓ 確認済✓