ドイツ連邦軍、今秋フランスの核演習に参加へ ピストリウス国防相が確認
合意は7月17日、ネルフェニヒ空軍基地で正式に交わされた。3月の協定に続くもので、ドイツがNATOの核共有で担う役割はそのまま維持される。
- 独仏防衛評議会が7月17日にネルフェニヒで開かれ、ピストリウス、ヴォートラン、ヴァーデフール、バローの各氏が出席した。
- 実演として、フランスのラファール2機とドイツのユーロファイター2機が編隊で空中給油を行った。
- 協定は射程2,000キロ超の精密打撃や、宇宙配備型の共同偵察システムも対象に含む。
なぜ重要か: パリとベルリンが核の備えを共同で訓練するのは、双方ともワシントンの核の傘を全面的には信頼していないからだ。
German Federal Ministry of Defence (BMVg) press release confirming Bundeswehr will join French nuclear exercise this autumn ↗ · 2026年7月19日26/7/19 · ✓ 確認済✓