若返りのカリスマ、不治の病を公表
老化防止に巨額を投じる大富豪ブライアン・ジョンソンが、自己免疫性胃炎を患っていると公表した。免疫システムが自らの胃粘膜を攻撃する不治の病だ。
- ジョンソンはXで「胃が自らを食べている」と投稿。5月に自己免疫性胃炎と診断されたことを明かした。この病気は推定2〜5%の人にみられ、何年も潜伏することが多い。
- 胃粘膜に不可逆的なダメージを与え、栄養や鉄分の欠乏、貧血を引き起こす。長期的にはがんのリスクも高まる。
- 抗老化プログラム「Blueprint」を率い、自身の若返りに数百万ドルを投じてきた彼は、この病気の解決に挑み、すべての経過を共有すると語った。
なぜ重要か老化克服を掲げてブランドを築いた男が、今度は治療法のない病に直面している。なお、彼はワクチン接種済みだった。
Bryan Johnson — his own announc… ↗ · 2026年7月6日 · ✓ 確認済