米国民の89%が政府の腐敗を指摘、過去最高を記録

米国の調査会社ギャラップが5月1日から6月10日にかけて成人を対象に調査を実施し、全党派でわずか1年間で10ポイントの急上昇を捉えた。
- 民主党支持者の割合は2024年の57%から今年は91%へと34ポイント跳ね上がった。
- 無党派層は90%に上昇し、共和党支持者は83%前後で高止まりしている。
- 米国の数値は、昨年測定されたOECD(経済協力開発機構)中央値の59%を20ポイント上回っている。
なぜ重要か: 民主党、共和党、無党派層の意見が一致したとき、それは単なる不満ではなく現状の描写となる。