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2026年9月2日 · アーカイブ
Politics

CHIRLAとカリフォルニア州民がDHSを提訴、選挙人名簿データベースの利用差し止め求め

移民の資格確認ツール「SAVE」を米国土安全保障省(DHS)が選挙記録へ流用したとしており、訴状では米司法省(DOJ)も被告に挙げられている。

  • 202692日にワシントンD.C.連邦地裁へ提訴、事件番号は1:26-cv-03072-SLS。
  • ロサンゼルス拠点の移民権利団体CHIRLAと1人のカリフォルニア州有権者が原告。
  • 州の有権者登録記録に対するSAVEの照合をDHSに禁止するよう求めている。

なぜ重要か: SAVEは給付金の受給資格を確認するために作られたものであり、有権者名簿とはまったく異なる目的のものである。

CHIRLA v. DHS, Complaint, No. 1:26-cv-03072-SLS (D.D.C.) ↗ · 2026年9月2日26/9/2